ぎっくり腰を繰り返すの、いい加減やめません?

柔道整復師この道21年予約優先・当日予約OK

腰が弱いからではなく、背景に、身体の使い方と姿勢。院長がマンツーマンで、再発しにくい身体づくりをサポート

こんなお悩みありませんか?

  • 朝、顔を洗う
    前かがみが怖い
  • 子どもを抱っこすると
    腰が不安
  • くしゃみや靴下を履く
    動作でヒヤッとする
腰まわりの状態を確認しながら施術する院長
LINEで相談する『ぎっくり腰』と送るだけ
院長が直接返信します

こんなこと、ありませんか?

  • ✓

    朝、顔を洗うとき、足を開いて恐る恐る前かがみになる

  • ✓

    靴下を履くのが怖い。着替えにも気をつかう

  • ✓

    子どもを抱っこするのが、自転車に乗せるのが怖い

  • ✓

    食器を洗うたび、腰がうずく

  • ✓

    くしゃみが身体に響く。花粉症の季節は最悪

ひとつでも当てはまったら、あなたの腰は
もう"だましだまし"の限界に来ています。

「ああ、またか」「またやっちゃった」
「年に数回やるのが癖なんで」——

そう言いながら、もう何年も付き合っていませんか。
ひどい人は、前かがみになるだけで毎週痛む。
それでも"これが自分の人生だ"と、諦めていた人もいました。

でも、それは 身体の問題でも、歳のせいでもありません。

腰が痛い。でも、犯人は腰じゃない。

痛むのは腰でも、当院では股関節の動きが関係していることが多いと考えています。

関節の役割分担

腰… 身体を「支える」関節
股関節… 身体を「動かす」関節

ところが、デスクワークの座りすぎや運動不足で、 股関節がうまく動きにくくなっている方が多く見られます。

すると身体は、動きにくい股関節の代わりに腰を動かそうとすることがあります。
(これを「代償運動」といいます)

本来「支える」役割の腰が、「動く」仕事まで担うことがあります。
腰の負担が増え、限界に近づいたとき——あの「ピキッ」につながることがあります。

腰は、本来とても丈夫にできています。
弱いのではなく、頑張りすぎているのです。

正直に言います。

痛みがその場で和らぐことだけなら、マッサージでも、整体でも、 時間の経過でも、起こることがあります。
(感じ方やかかる時間には個人差があります)

痛みが和らいでも、身体の使い方が同じままだと、
ぎっくり腰はまた起きやすくなると考えています。

これが、何度も繰り返してきた本当の理由です。

変えるべきは、痛みではなく、股関節の動きと、身体の使い方。
なかでも前かがみ・中腰の動作を見直すことが、 ぎっくり腰を繰り返すきっかけを減らしやすいと考えています。

「たいしたことしてないのに、なんで?」

顔を洗った瞬間。くしゃみ。子どもを抱き上げた時。
——大きな負担じゃないのに、なる。これには理由があります。

私は『パワプロ』というゲームが好きなのですが、 あのゲームの選手には"体力ゲージ"があります。

体力が満タンなら、同じ練習をしても故障率はわずか1%。

でも体力が半分まで減っていると、まったく同じ練習で故障率が50%まで跳ね上がる。

身体も同じです。
疲れ、気温差、湿気、気圧の変化——
目に見えない負担で、あなたの"ゲージ"は知らないうちに減っている。

ぎっくり腰は、その減ったゲージに、
いつもの動作が"最後のひと押し"になって起こります。

つまり、油断していたわけでも、運が悪かったわけでもない。

使い方の問題と、コンディションの問題。
その両方を整えることが、繰り返さない身体を目指す手がかりだと考えています。

筋肉だけ、ではありません。

身体の不調は、ひとつの原因では起きません。
だから当院は、筋肉・関節・皮膚、そして背骨——
あなたの問題に合わせて、多面的にアプローチします。

筋肉はもみほぐし、固まった関節は動かす。 最近よく見る「バキッ」と鳴らす矯正もできますが、苦手な方にはしません。 皮膚にもアプローチし、背骨を中心に身体全体を整えていきます。

なかでも当院がこだわるのが、
「動かす」こと。

繰り返すぎっくり腰では、股関節の動きが関係していることが多いと考えています。 動きにくい関節は、手技で動かしていきます。

関節の動きには3つの段階があります。

自分で動かせる範囲

押してもらって広がる範囲

そして奥にあるわずか数ミリの"関節の遊び"

試しに、人差し指を限界まで反らせてみてください。 反対の手で押すと、もう少し反る。さらに奥で、あと1ミリ動く。
その「最後の1ミリ」、自分では出せないんです。

自分で運動している人でも、ここまで動かせる人はごくわずか。 この「遊び」まで動かせる状態を目指すことが、股関節の動きを出すうえで大切だと考えています。

本当に変えるべきは、「身体の使い方」です。

関節を動かし、筋肉をゆるめても、 あなたが毎日同じ身体の使い方を続ければ、腰はまた限界を迎えます。
だから当院がもっとも力を入れるのが、ここ。
身体の使い方を、私がマンツーマンで一から修正していきます。

① まず、3つの「負担の少ない姿勢」から見直す

立ち方・座り方・寝方。すべての動作の土台です。

たとえば、座り方。
多くの人は「お尻」で座っています。 すると骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まり、背中が曲がり、猫背になり、頭が前に出る。 ——この姿勢が、腰に負担をかけ続けます。

当院でおすすめしているのは、「坐骨」で座ることです。
坐骨に体重を乗せられるようになると、 座っているときの腰の負担が軽く感じられることがあります。

コツは、1日のうち一番長くとっている姿勢から見直すこと。 そこが変わると、腰にかかる負担が減りやすくなると考えています。 そして次は、歩き方へ。さらに、身体の動かし方へ。

② 同時に、「前かがみ」を習得する

ぎっくり腰の引き金になりやすい、前かがみと中腰。 ここを負担の少ない形で使えるようにすることが、きっかけを減らしやすいと考えています。

③「意識」を、「無意識」に変えていく

負担の少ない動きを、まず頭で理解してもらう。 そして、何度も何度も反復する。 最初は意識しないとできない動きが、 繰り返すうちに、考えなくてもできるようになっていく。

最終ゴールは——
とっさの動きをした時に、無意識でも負担の少ない使い方ができること。
ここまで来て、ぎっくり腰を「繰り返さない身体」を目指します。

なぜ、6か月なのか。

正直に言います。
施術の直後に変化を感じることはあります。ただし、それは一時的なことが多く、感じ方には個人差があります。

SNSで、施術直後のビフォーアフターをよく見かけますよね。
でも——その1週間後を載せている人を、見たことがありますか?
一瞬整えても、たいてい、すぐ元に戻るからです。

人の身体が本当に変わり始めるまでには、最低でも2週間。
負担の少ない使い方が「無意識」に近づくには、もっとかかります。
だから当院は、6か月という時間をいただいています。

私はあなたに、その場しのぎで終わってほしくない。
いい状態を、ずっと続けてほしい。
そのための6か月です。

そして、この6か月は——ゴールではなく、スタート地点です。

6か月で、自分の身体のクセや見直したい場所を把握することを目指します。
そこから先は、自分で自分の身体に向き合っていける状態を目指します。

健康は、継続です。
毎日の地道な積み重ねが、何年か経ったとき、大きな違いになります。

一緒に、頑張りましょうね。

6-MONTH PROGRAM

6ヶ月プログラム

生活ごと見直し、自分で身体を管理する

6か月・合計20回施術13回〈25分〉+パーソナルトレーニング7回〈60分〉

コース料金(6か月・合計20回)

¥298,000税込

6ヶ月・合計20回。内訳(施術13回・25分/パーソナルトレーニング7回・60分)は、身体の状態に合わせてご相談のうえ調整します。前半で整え、中盤で使い方を変え、後半で施術への依存を減らして自分で管理する状態を目指します。

痛みに振り回されにくい毎日へ。自分で身体を管理し、やりたいことに取り組める状態を目指します。

月ごとの流れ(目安)

  • 1〜2ヶ月目各4回施術3+トレーニング1

    前半:整える

  • 3〜5ヶ月目各3回施術2+トレーニング1

    中盤:使い方を変える

  • 6ヶ月目3回施術1+トレーニング2

    後半:施術への依存を減らし、自分で管理へ

サポート内容

  • LINEサポート
  • 身体評価
  • 個別セルフケア
  • 自宅トレーニング
  • フォーム・動作の確認
  • 身体の使い方の指導
  • 生活習慣のアドバイス
  • 状態に合わせたプログラム変更

料金に含まれる回数は上記のとおりです。内訳や時間の配分は、身体の状態やご希望に合わせてご相談のうえ調整します。自費施術・すべて税込です。

施術や運動のあとに、一時的な痛み・だるさ・筋肉痛などが出ることがあります。感じ方や経過には個人差があります。状態によっては施術や運動を行わず、医療機関の受診をおすすめする場合があります。

まず一度、お身体を確かめさせてください。

いきなり6か月のプログラムを、とは言いません。
まずは初回、あなたのお身体の状態を、しっかり確かめさせてください。

カウンセリング・検査・施術・アドバイスまで、約80分。

初回体験

¥7,700税込

安くしているわけではありません。

本気で繰り返しから抜け出したいあなたに、まず一歩を踏み出してほしいからです。

(その上で納得いただけたら、6か月のプログラムへ。無理におすすめはしません。)

初回当日の流れ(約80分)

  1. 01

    受付

  2. 02

    カウンセリング

    いつから、どんな時に、何回繰り返してきたか。じっくり伺います。

  3. 03

    検査

    股関節の動き、身体の使い方、痛みの出どころを確認します。

  4. 04

    施術

    全身を調整します。

  5. 05

    説明・アドバイス

    お身体に何が起きているか、これからどう変えていくかをお伝えします。

ご予約は、LINEから

  1. STEP 1

    LINEを友だち追加

  2. STEP 2

    トークで「ぎっくり腰」と送る

    院長が直接、「ぎっくり腰 応急ガイド」とあわせてお返事します。(自動返信ではありません。順次ご返信しますので少しお待ちください)

  3. STEP 3

    やり取りの中で、ご予約日時を一緒に決めます

  4. STEP 4

    ご来院

    荒川区西尾久/荒川遊園地前すぐ

院長 山根 章

院長

山根 章やまね あきら

柔道整復師 / この道21年

「ありがとう」と言ってもらえる院でありたい。

辛い思いをして来てくださった方が、
笑顔で「ありがとう」と言ってくださる。
それが、この仕事でいちばん嬉しい瞬間です。

実は私自身、学生時代は野球に打ち込み、
肘も腰も、あちこち痛めていました。
今思えば、典型的な"使いすぎ"です。

でも今は、身体のことを学び、使い方に気をつけながら過ごしています。

痛みがないときは、その有り難さに気づきません。
でも、どこかが痛むと——
動くのが億劫になり、気持ちまで沈み、
「何か大きな病気では」と、どんどん悪い方へ考えてしまう。
それでは、人生を損してしまう。

どこも痛くない身体で、毎日を楽しんでほしい。
あなたの繰り返すぎっくり腰と、本気で向き合いたいんです。

よくあるご質問

アクセス

もみじおく整骨院

〒116-0011 東京都荒川区西尾久7-5-14

都電荒川線「荒川遊園地前」から徒歩30秒

JR「尾久」駅から徒歩7分

受付時間

平日9:00–12:00 / 14:00–19:00
土曜9:00–14:00
お休み日曜・祝日

お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。自転車はとめられます。

03-6802-8348(ご予約はLINEがスムーズです)

プライバシーポリシー

その繰り返し、今度こそ
一緒に見直しませんか。

腰が弱いから、歳のせい、と決めつけなくてよいかもしれません。
使い方から、一緒に見直しましょう。

まずはLINEで「ぎっくり腰」と送ってください。
院長の私が、直接お返事します。

LINEで「ぎっくり腰 応急ガイド」を受け取る

友だち追加後、「ぎっくり腰」と送ってください。
院長が直接お返事します。

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